女性にとっての実印とは
実印は主に土地・建物など不動産取引や相続、身近な所ではお車の購入などに、どうしても必要になります。
近頃では女性も土地や家をご家族共同名義にする方も増えてきています。
実印はお住まいの市区町村役場に届け出をして、初めて「実印」になります。 そして発行してもらう「印鑑証明書」とセットでなければ実印としての効力は発揮されないのです。
大事な所に使う印鑑なので万が一のセキュリティも考えて、姓名とも入れるのが良いでしょう。 独身女性なら結婚して姓が変わる事も考えて、名前だけ彫る事も出来ます。 大きさは13.5㎜丸程度、男性よりひと回り小さめがおすすめです。
しかし、こだわる必要は特にありません。 現代に於いては女性の社会進出が当たり前のようになっていますから、女性経営者さんなどは男性より小さい事にこだわらなくて良いのではないでしょうか。
村上市では、他人の印鑑と区別がつきにくい既製品の印鑑や、シャチハタとかゴム印など変形しやすいもの、8mmの正方形に入ってしまう小さな印鑑、25mmの正方形からはみ出てしまう程大きな印鑑、自分の姓・名に関係ない文字とか文字以外のものを彫ったものなどは実印として登録できませんが、それ以外は登録が可能です。
これについては市区町村によって微妙な違いがありますので、詳しくはお住まいの市区町村役場の窓口へお問い合わせください。
店主の米山利喜雄と申します。 皆さんにより良い印鑑をお求め頂くためにより正確な情報をお届けすると共に、あなたにより良い印鑑を購入して頂くための手助けをしたいと思っています。
